「ひゃー、久々でやんすねー。あちきら。」

「そうでありますなあ、話数にして17話ぶりでありますよ我々!」

「なんでそんなに間が開いたでやんすかね?思い入れの違いとか?」

「アレだろ、白金のお姫様で描いてたぶん
       出番が多いように思えてたっていうか。」

「ところであにき!お話の流れがちょっとわかり辛いでやんす!!」

「ああ。えーっと。漫画のほうで初登場したのが
       5話でありますが、私の初登場は
       『忘れ去られし狂戦士』での端役でー・・・」

「そうそう、それでその後が、
       あちき主役の『高速のレースクイーン』で。」

「で、そのあとに続くのが5話でありますな。
        怪風との・・・何回目の対決だったか。」

「5と7の間あたりで、あちきが寮のカベをぶち破ってー・・・」

「7話の時点では我が家に居候してるのでありますよなー。」

「ところで、あにき。『狂戦士』の時点だと
       機械課がなかったって話聞いたんでやんすけど!」

「そうそう、あの事件の後あたりに正式に機械課が発足したんだよな。
       それまでは”なんでも屋”に仕事を手伝ってもらうことが多かったんだけど
       どこかへ依頼するんじゃなくて、独自に事件を解決できるように。ってのが
       大きな目的なんでありますよね。機械課。」

「ちなみに啓さんは交通課の所属でやんしたね」

「うん。人手が足りてないから交通課から
       助っ人として来てもらってるのでありますよ!」




「・・・なるほどな、どうりで本編に入ってから
       仕事依頼がパッタリと止まったわけだ。」